完成した木造防音室の改善(2025年9月号)
防音職人は20年以上前から、他の専門業者などが完成させた木造防音室の改善対策に関する「防音設計・コンサルティング」業務を行っている数少ない専門業者です。
大半が当該木造建物の施主からの個人的な依頼ですが、たまに現場を担当した建築士から依頼されることもありました。
ただし、条件があります。それは木造軸組在来工法または床の改造が可能なツーバイ工法のみです。基本的に木造軸組工法であれば改善は可能です。
今までの依頼された事例では、ほとんどが完成した既存部分の解体をしないで、対策を行う防音設計が契約条件になっています。
これは、難易度としては高いほうであるにも関わらず、事業者としての利益が少ない割に手間がかかるので、大半の専門業者は消極的です。
しかも、同じ業界の同業者は何かしらの提携業務などの取引があり、手を出しにくい事情があります。防音職人は、このようなしがらみがないため、依頼されやすい業者と言えると思います。
遠方の現場では、提携先の建築会社が施工を担当できないため、地元の工務店が改善対策の防音工事をすることになるので、詳しい施工要領を説明図とセットで作成する必要があります。
防音職人では、提携先と一緒に確立した施工要領などのノウハウがあるため、木造であれば技術的に対応できます。
あとは、依頼者のご予算に収まるかどうかで決まります。
改善対策の可否については、初回限定の無料相談を電話とメールで行っていますので、お気軽にご相談ください。

