新築木造防音室の相談でよくあるのが、部屋が狭いので十分な防音性能、音響効果を出せないというものですが、そんなことはありません。

次のリンクの事例は、わずか厚さ35ミリ~40ミリの防音構造で対処できた現場です。
新築木造防音室(ピアノ、ドラムなど)

この事例は、他の専門業者の約半額で標準的な遮音性能以上の防音室を構築できました。

そこには、色々な工夫がなされています。天井裏や内壁の内部など空洞部分の適切な吸音や、複合的な防音材・建材の組合せによる相乗効果を追求した仕様によって、依頼者のご要望にお応えしました。

現場を担当した大工職人も丁寧な真面目な仕事をされたというご報告を施主様からいただきました。

防音職人では、地元の工務店が問題なく施工できるように防音施工図・計画図、防音材を支給しています。

木造案件でしたら、関東・北陸・信州・中部・関西においては、防音材も納品できます。

防音工事のアドバイスも、設計コンサルティング契約を結んでいただければセットで対応できます。

お気軽にご相談ください。